
左:お金持ち100人の秘密の習慣
右:「お金」はどこに流れるのか
どちらも青春出版社より出ている500円で買えるワンコインブックです!
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どうしたらお金持ちになれるのだろう。
「お金が本当に好き」かどうか。
「お金儲け」を卑しいこと、下品なことと捉えずきちんと理解できているかどうか。
お金を大切に思わない人がお金持ちになることは難しい。
お金が大好きでお金を大事に思うからたくさん得ようと努力するし、お金儲けに精を出す。
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続きが読みたい方は、買って見てくださいね。
おすすめは左の本です!
さて、「お金」について日本人はあまり良いイメージを持っていないのだそう。
昔、司会を頼まれたときにこう聞いたことがあります。
「今回のお仕事のギャラはおいくらでしょうか?」
そうしたらものすごい剣幕で怒られました。
「あんた!お金お金って、そんなにお金が大事なの?仕事ができればいいでしょ!?売れてないうちから金カネって言うんじゃないよ!」
結局その事務所はつぶれ、なくなってしまいました。
お仕事をするのならお金にもこだわって、プロとして仕事をしたかったんです。
だから普通に聞いただけなんです。
でも、しょっちゅう金額を聞いては怒られてきました。
なぜ仕事をするときに金額を聞いてはいけないのかが疑問でした。
こう言われたこともあります。
「仕事ができるならお金なんていりません!って言った方がかわいがられるよ。いくらでもやります!って言ったほうがいいよ」
そう思いますか?
もっとプライドを持って仕事をしたいですし、金額を聞いたからって手抜きをしたりバカになんてしないのにと、悔しい思いをしました。
納得した仕事をしたいと思ってフリーランサーを選びました。
そうするといい出会いがたくさんあったんです。
「青山さん、1日の司会で20.000円でやります!って、もうそれは卒業だね。いつまでも安いままだったらレベルも低いのかって思うよ。プロとして自信があるのなら、やっていけると思うなら身の丈にあった金額を提示したっていいんだよ」
地元のアナウンサーが独立し、司会をするとなると、80.000~100.000円からです。
多い方で300.000円だと聞きました。
東京だったら1.000.000円の司会者さんもゴロゴロいるようです。
安売りはしちゃダメ。
フリーのプライドと自信を持って、金額を設定する。自分の価値を考える。
本当に大切なことを23歳のときに教わりました。
今は、研修をさせていただくときも、臨機応変にクライアントさんの希望金額と事情、仕事のボリュームを見て決めています。
意固地にいくらじゃなきゃやりません!!とは、絶対に言いません。
たくさんの事情があるからです。
だからリピーターになってくださるお客様が多いのだと思います。
何事もバランスが大切だなと、本を読んでしみじみ思いました。