青山夕香のブログ「モテる!コミュニケーション」


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医療系の専門学校

カテゴリ: 専門学校授業 2009/4/16 木曜日 23:58:41

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3年目になる医療系の専門学校の初授業でした!

新2年生の学生たちと初めて会って90分の授業をしてきました。

男子学生10名、女子学生6名です。

第一印象の重要性、あいさつ、自己紹介のしかた、話題づくりなどをやりました。

また来週も楽しみです!!

さて、4月、5月と講演のご依頼をいただきました。7月まで予定でいっぱいです。

ほかにも研修や、セミナーでお話します。

5月はとってもとっても忙しいです!!

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専門学校の授業初日!

カテゴリ: 専門学校授業 2009/4/14 火曜日 17:40:59

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専門学校日本ビジネススクールの授業が昨日から始まりました。

新入生が入学したので、ドキドキわくわく。

1年生の後期から授業をしている学生たちは2年生になり、就職活動にも本腰を入れなきゃといった感じです。

さて、5月には企業研修が、6月にもご依頼をいただき(本サイトからのお問い合わせと、知人経由)本当に光栄です。

明日は、大学の授業です!

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補講日2

カテゴリ: 専門学校授業 2009/2/26 木曜日 14:52:52

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専門学校で補講日として最後の授業でした。

コラムを読んでもらって自分が感じたことや、気づいたことを書いてもらいました。

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○「忙しい」が口癖の人○

職場にはいつも「忙しい、忙しい」と口にするひとがいる。

顔を合わせる人に睡眠不足や忙しさを自慢し、一方的に「忙しいから」とさっさとその場を立ち去るのだ。

忙しい理由を尋ねてみた。

「取引先の仕事が遅い」「上司に仕事を押し付けられた」と他人のせいにしている。

これでは気兼ねして同僚も部下も話しかけづらい雰囲気があって良好なコミュニケーションが築けていけるわけがない。

忙しいという文字は「心を亡くす」と書く。

忙しさのあまり周囲に対する気配りを忘れないようにしたいものだ。

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○青山感想○

「忙しい」と言うより「お陰様で充実しています」とか「お陰様で順調です」などと言うようにしています。

私が尊敬している方は、本当に本当に忙しくされていらっしゃいます。

ですが、絶対に「忙しいんだよね」とは言いません。

相手に配慮したことばを選ばれています。

だから仕事がどんどん舞い込んで来るようです。

「あのひとは、本当に忙しくしている。暇なひとにお願いするより、忙しい人に仕事を頼むほうが効率的で完成度の高いものに仕上げてくれる。だからあのひとにお願いするんだ」

と、ある経営者もおっしゃっていました。

忙しいのはとてもいいこと。ですが、相手に対する姿勢も大事だということですね。

お陰様で。

素敵なことばだと思うんです。

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補講日1

カテゴリ: 専門学校授業 2009/2/25 水曜日 1:30:23

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専門学校の補講日1日目でした。

補講では「考える」「書く」という2点に集中して授業をしました。

今日もこんな素敵なコラムを読んでもらいました。

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○支えあっての金メダル○

ソウルオリンピックで金メダルを期待されていた柔道の古賀稔彦選手http://www.kogatoshihiko.jp/は、3回戦でまさかの敗退をした。

「自分は頑張ったのに・・・」と、落ち込む日が続いた。

そんなある日、試合のテレビ放映を見た。

観客席にいた両親が一所懸命に頭を下げている姿を目にした。

戦っていたのは自分ひとりではなかったんだ。

応援してくれている仲間や両親の思いに応えようと、努力に努力を重ねた。

バルセロナオリンピックでは左ひざに大きなケガを負いながらも見事に金メダルを獲得。

大切なことは「自分がやったのに」と執着せず、「おかげさまで」の気持ちを忘れないこと。

周りの支えの尊さを知ることが必要ではないだろうか。

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○青山感想○

たくさんの方に支えられて今の私がいると思います。

恩師と言える方が10人ほどいます。

メンターと呼べる、全身全霊で応援してくださる方もいます。

憧れ、そのひとのようになりたいと、背中を見ている方もいます。

いいことがあると、手放しで喜んでくれる家族や仲間もいます。

ひとりじゃないんだ。

周りの支えがあってこその私なんだ。

感謝の心をきちんと相手に伝えなきゃ。

コラムを読んでそう思いました。

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ひとを思いやれる振る舞い

カテゴリ: 専門学校授業 2009/2/11 水曜日 13:58:08

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昨日、専門学校日本ビジネススクール今年度最後の授業でした。

4月からから8つの講義を担当します。

エアライン、ネイル、ショップモデル、エステ、メイク、旅行、英語の学生たちと学んでいきます。

さて、昨日は「美しい所作」というコラムを読みました。

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○美しい所作○

礼は人を美しくする。気品も身につく。

姿勢正しいきちんとした礼は相手もいい気持ちになる。

日本では昔、道ですれ違うとき、目下のものは立ち止まってお辞儀をし、目上の者を先に通してから歩き出した。

相手に配慮した美しさが備わっていた。

現代の日本は、電車乗降口で降りる人がいるのに我先に乗り込もうとする人。

電車の中で化粧をする高校生。

行動や言動を今一度見直してみよう。

人の真の美しさやスマートさに鈍感になってしまったのかもしれない。

自分も相手もいい気持ちにさせる美しい所作を心がけたいものだ。

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○感想○

Kさん  美しい所作を見つめ直す時期だと思いました。高校生の頃電車やバスではいつも内股の女の子座りをしていました。

この学校に入学し、接遇の授業などを通じて礼儀・作法を正すことは人を美しくするということを知りました。授業中も帰宅途中も、正しい姿勢を保つように心がけるようになりました。

先日、電車の中で前に座っていたお母様とお嬢様の親子がいたのですが、私を見て「あのお姉さんの姿勢を見習いなさい」と言っていただけました。

高校の頃は注意される側でしたが、今は見本になれることを嬉しく思います。

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○青山感想○

自分の行いや言動を客観的に見る習慣。

仕事をするようになってから意識するようにしていることで、今も続けています。

取材をするときも今の自分がどんな表情で相手の話を聞いているのかという意識。

研修をしているときはどんな表情で、どんな声のトーンで、スピードで話しているのかという意識。

自分の歩き方や表情、聞き方、話し方すべて客観的に見てみる。

そうすると「あ、今素の表情が出てた!怖い顔だったかもしれない」とか

「ちょっと速くしゃべりすぎちゃったな、次は間を取ろう!」など

その場ですぐに反省ができるんですね。

冷静に自分を見るということ。

本を読んでいるときの自分の顔は?「眉間にシワを寄せていた!!」とか

友達と話しているときの表情は?「いい笑顔で聞いてる♪楽しそに話してくれているし合格!」

なんて。

ちょっと意識するだけで自分も相手もいい気持ちになれます。

今からすぐにできること。一緒にやってみませんか?  

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添える言葉

カテゴリ: 専門学校授業 2009/2/4 水曜日 18:27:41

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専門学校の授業で「添える言葉」というコラムを読みました。

「職場の教養」という冊子に書かれているもので朝礼などで読みあう企業も多いということです。http://www.rinri-jpn.or.jp/houjin/houjin-kyoyo.htm

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○添える言葉○

コミュニケーション塾の今井登茂子さんhttp://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2568276は、返事に一言添えるだけで人間関係がぐっと変わってくると指摘。

相手から「はい、かしこまりました」だけでは言葉足らず。

「はい、かしこまりました。少々お待ちください」と言われると自分は待つのだなという自覚が生まれる。

依頼した方は「いつ、どう動いてくれるんだろう」という不安を持つ。

返事にもう一言プラスして気持ちや思いを加えると信頼される。

信頼関係は小さなコミュニケーションの積み重ね。一言添える言葉の引き出しを増やそう。

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○学生の感想○

Nさん  私も返事だけで終わるよりも一言付け足してもらえると相手の気づかいも感じられるし安心感が生まれます。そこから信頼関係が生まれ人間関係がうまくいくことは、私も経験があります。添える言葉は相手に対する思いやりだと思います。相手に対する思いやりを持っているからこそ信頼関係が築かれるのだと思います。

Kさん  こんなことがありました。10月にインターンシップ生として空港で働きました。勤務中に「トイレはどこですか?」と聞かれることが多かったのですが「2階にございます」と返事をしたときと、「そちらのエスカレーターで2階へ行かれますと右手奥にございます」と返事をしたときでは相手の表情や反応が明らかに違っていました。返事をただ返すのではなく、相手のことを考えながら返事をしようと思いました。

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○青山感想○

一言添えることは、相手に対する気配りができていないとできないこと。

いつも心に余裕を持っていないと出てきませんね。

忙しいときこそ注意したいもの。

心に余裕を持つことも大事だなと思います。

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作文講習 最終回

カテゴリ: 専門学校授業 2009/1/30 金曜日 21:55:47

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資格に強い専門学校で作文講習の授業をしてきました。

クラスの全員が活き活きとした文章を書けるまでになったんです!!

「作文が苦手だったけれど、楽しく書けました」

「文章を書くときに、コツを使って書いてみたらスラスラ書けたんです」

という、想像以上の変わりぶりに、ご依頼くださった担任の先生も喜んでくださいました。

現役バリバリの記者さんには敵いませんが、楽しく簡単に書けるコツくらいは教えてあげられます。

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○コツのおさらい○

・数字を盛り込む

 長年続けてきたピアノ

→小学校1年から中学校3年まで9年間続けてきたピアノ

・具体的に書く

 接客業に携わりいろいろなお客様に対する接客の仕方を学びました

→3年間、居酒屋のホールスタッフのアルバイトをしていました。ご年配のお客様、お子様連れのお客様、接待に使われているお客様などに合わせたサービスをしてきた結果「スマイル賞」を受賞することができました。

・自分の体験を書く

 あきらめないということは、とても大切です。私もいつも心がけ、邁進したいと思います。

→あきらめないということで思い出したこと。それは、高校3年間続けたバドミントンの部活でした。弱小チームと馬鹿にされ、全国大会はおろか、北海道大会にも出場したことがなかったチームでしたが、朝練、昼練、夕方練、夜練を毎日続けた結果、全国ベスト8位入賞することができました。「あきらめないで挑戦する心」を持ちつぢけていきたいと思います。

・短くまとめる(声に出して1分30秒まで)

長く書けば書くほど読んでくれなくなる。短くまとめて興味をもってもらおう!

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ビジネス文書の書き方とは違い、作文はビジネス向きではありません。

でも、ビジネスにも通用するコツです。

提案書の場合、ありきたりの、愛情が込められていない文章ではなく、興味を持って読んでいただけるような文章を書きたいものです。

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挑戦するということ

カテゴリ: 専門学校授業 2009/1/29 木曜日 22:55:36

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専門学校の授業で、コラムを読んでもらいました。

「あきらめない」というタイトルです。

私は、何事も願えば叶うと思っています。願えば動くし努力もできます。

でも、願いがなかったら何も始まらないんじゃないかなって思うんです。

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○あきらめない○

長野オリンピック・スピードスケートの銅メダリスト 岡崎朋美選手http://www.fujikyu-speed.jp/player/okazaki.html

日本スケート界では現役最年長。37歳となった現在でも活躍している。

「私は、スケートという手段を使って人間の持つ能力を探ってみたい。限界というのは、その人が諦めた地点を指す言葉だと思います」と話す。

やる前からできない理由を考えて仕事に取り掛かっているのか、準備を整え最後まであきらめずにやり遂げようとするのか、その志に結果の違いが出るもの。

あきらめからは何も生まれない。最後まで全力でぶつかる姿勢こそが自分を大きく成長させてくれる。

自分で壁を作らず、毎日挑戦!と心得て過ごしたいものだ。

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○学生の感想○

Aさん  岡崎選手はスケートで自分の能力を最大限発揮すると決めて結果を出していますが、私はまだ何を手段にして能力を発揮できるか見つかっていません。だから「毎日が挑戦」だと思って自分にぴったりの手段を探して生きたいと思います。

Sくん  負ければ引退!という高校3年の野球試合で10-0で負けていました。そんなとき、完全にあきらめて残りの試合を続けても後輩たちに何も残せないと思い、最後まで「勝ちたい!」「勝つんだ!」という思いを全面に出して戦いました。勝てなかったけれど「よくやった」と監督にも親にも言われ、後輩からも拍手をもらえました。限界は自分で作らないようにしたい。

Yさん  本当に嫌いな仕事だとやる前から言い訳を考え、作業していました。結果は大して良いものは出来上がりませんでした。今は、どんなに嫌なことでも与えられた仕事は少し工夫をして楽しみながらできるように頑張っています!毎日がチャレンジです。

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「サービス」ってどこから?

カテゴリ: 専門学校授業 2009/1/28 水曜日 16:27:38

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昨日は専門学校日本ビジネススクールの授業でした。

担当クラスは現在5クラス。それぞれ教えていることが違うので、ここでちょっと「サービス」について載せてみたいと思います。

以下に載せることは、札幌短期大学で教えている1年生の学生がレポートとして書いて出してくれた内容です。

興味深い内容だったので載せてみました。

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サービスを経済用語で説明すると「売買するときに、効用や満足などを提供する形のない財」のこと。

サービスという言葉を最初に使ったのは日本自動車会社の石沢愛三社長であると言われる。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9

○サービスの特性○

同時性・・・・・売り買いした後にモノが残らず、生産と同時に消費される

不可分性・・・生産と消費を切り離すことは不可能

不均質性・・・品質は一定ではない

非有形性・・・形がないため商品を購入前に見たり試したりすることが不可能

消滅性・・・・・在庫にすることが不可能

○サービスの種類○

飲食・宿泊サービス/医療・福祉サービス/教育・学習支援サービス/レジャーサービス/金融サービス/情報サービス/レンタルサービス/専門技術サービス/アウトソーシングサービス/郵便・運輸サービス/交通サービス/通信サービス

この他に、理美容室、旅行、娯楽(アミューズメント他)、自動車整備などは個人向けサービス。

事業向けとしては、法務・税務、エンジニアリング、物品賃貸(リース)など。

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○青山独り言○

形のないサービスが、ときにはファンやリピーターの獲得につながり、ときにはクレームにもなってしまう。

「いいモノ」さえ売っていればいいという考え方からサービスまで提供する

という考え方が少しずつ広まっていっている。

では「サービス」とは何だろう。

自分のお店や自分を選んでくれたお客様におもてなしをするということではないだろうか。

おもてなしということに正解はない。

数え切れないほどたくさんあるし、ひとによっては快にも不快にもなるからだ。

身だしなみやことば使いは当然のこととして、笑顔や姿勢、プラスαの「何か」にいつも気をつけて接客したいものだ。

目の前にいるたったひとりのお客様は、何をのぞんでいらっしゃるのか。

ひとりひとりに合わせたサービスができるようになるために、日ごろから気にかけて生きたい永遠のテーマだと思う。

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作文講習 1日目

カテゴリ: 専門学校授業 2009/1/26 月曜日 22:27:26

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資格に強い専門学校で「作文講習」の講師をしてきました。

「人を惹きつける文章」というテーマで学生たちに作文を書いてもらいました。

文章を書くときにどのようなことを気をつけて書けばいいのか、ポイントをいくつかあげてみます。

簡単なことです。これを読んでくださっているあなたも一緒に考えてみてくださいね。

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私は今まで数多くのアルバイトをしてきました。

1番長く続けたアルバイト先でたくさんの仲間や先輩と出会い色々なことを教わりました。

嫌なこともたくさんありましたが、続けてみて思ったことは大変良い経験になったということです。

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さて、これを読んで「いつ」「どこで」「何を」「どのように」 感じたのか、学んだのか、具体的に想像できるでしょうか?

なんとなく伝わるかもしれませんが、これではいけません。

これはどうでしょう。

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高校から今まで6年間続けてきた居酒屋のホールスタッフのアルバイトで学んだことは「笑顔」です。

どんなにイヤなことがあってもお客様には関係のないことです。

いつも笑顔にだけは気を配ってきました。

「今日もいい笑顔だね!」「青山さんに会いにまた来るね」

お客様からの指名が増え、今ではパートリーダーとして12人のスタッフを引率できるまでになりました。

私が学んだことは、プロ意識を持って笑顔で居続けることの大切さです。

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○ポイント○

数字を入れる →6年間、12人

具体的名称を書く →居酒屋のホールスタッフ

何を学んだか →プロ意識を持って笑顔で居続けることの大切さ

など。

何を相手に1番伝えたいことなのかを、簡単にわかりやすくまとめるということも大事です。

長々と書くのではなく、1番伝えたいことを短くまとめることもポイントです!

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